Apple初売りと学割はどっちが安い?3つの特徴を徹底解説!

Apple初売りと学割はどっちが安い?3つの特徴を徹底解説!

Appleで恒例となっている初売りと学割、なんとなく聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

しかし実際初売りと学割、どっちの方が安いのかと言われると分からない部分が多いですよね。

この記事では初売りと学割どちらがお得なのか、また、キャンペーンの併用は可能なのか、2024年に開催予定のキャンペーンなどを詳しくご紹介します。

💡 この記事で分かる事

  • 初売りと学割の特徴
  • 初売りと学割はどっちが安いのか
  • 併用して更に安く買う事はできるのか
  • 迷った時はどっちを選ぶべきか
  • 2024年のキャンペーン情報

1.Appleの初売りと学割はどっちが安いのか

結論からお伝えしますと、初売りの方が学割よりも安く購入することができます!

簡単な割引表としては以下の通りです。

機種名 学割割引額 初売り割引額
iPhone
各種
なし 8000円
MacBook Pro 21000円 ~28000円 24000円 ~32000円
MacBook Air 14000円 16000円
iPad 5000円 ~16000円 4400円 ~8000円
iMac 6000円 ~12000円 24000円
AirPods なし 4000円 ~8000円

上記割引表の通り、Apple製品の種類によっても割引自体がないものもありますため、そういった点でも初売りの方が安く購入できるという結果になっています。

ただしこちらは学割か初売りかによってそのまま割引されるのか、還元といった形になるのかも異なりますので、1-1では初売りの特徴、1-2では学割の特徴をそれぞれご紹介していきます。

1-1:初売りの特徴3つ

特徴①:割引ではなくギフトカードなどで還元される

2023年にも大人気だったAppleの初売りでは、主にAppleギフトカードやAirTagをプレゼントといった”還元”という形で割引が適用されます。

特徴②:すべての人が対象

初売りは期間中であればカテゴリーも問わず全ての人が対象です。

特徴③:対象期間は年始の2日間

毎年1月2日と3日の二日間に開催されている恒例イベントとなっており、この期間を狙ってApple製品を購入する方も多くいらっしゃいます。

1-2:学割の特徴3つ

特徴①:本体が割引される

学割は初売りとは違い、本体の値引きが適用されるキャンペーンになっています。

特徴②:対象者は学生や教職員に絞られる

Apple学割対象者は以下の通りです。

  • 大学・専門学校生(合格した後から利用可能・高等専門学校
  • 上記のお子様がいる保護者
  • 小学校・中学校・高校・大学・専門学校の教員
  • PTA役員
  • 大学受験予備校生学生

18歳以上の学生や教育に直接的に携わる方であれば学割を利用することができます!

特徴③:対象期間は年中いつでも

学割は1年中いつでも利用できるようになっていますので、上記対象であれば期間を気にせずお得に購入が可能です。

2.初売りと学割は併用できない!

初売りと学割を併用できるのであればこれ以上お得な事はないと思います。

しかし残念ながら初売りと学割の併用は不可能です。

ただし、学割対象者に関しましては初売り以外に併用できるキャンペーンがございます!

どんなキャンペーンなのか、詳細について詳しくご紹介していきます。

2-1:【期間限定!】新学期キャンペーン

Appleでは初売り・学割のキャンペーン以外にもう一つ、期間限定で「新学期を始めようキャンペーン」というものがあります。

稀にGWやクリスマスにも短期で開催されることがあるようですが、基本的には毎年2月~4月頃に開催されています。

2023年には最大24000円分のAppleギフトカード還元がありましたので、学割の条件をクリアしていればとってもお得に購入する事が可能です。

2-2:学割と「新学期キャンペーン」は併用可能!

学割と初売りでの併用はできないとお伝えいたしましたが、実は2-1でご紹介した「新学期キャンペーン」と学割に関しては併用することができます!

初売り・学割のみで比べた場合は初売りの方が安いですが、この二つのキャンペーンを併用すると、実は学割の方が安くなるのです!

学生の方や教育に携わっている方でキャンペーン期間中であれば、併用するのがおすすめです!

3.初売りと学割どっちを使うべきか

2-2でご紹介したように「学割と新学期を始めようキャンペーンの併用」が一番お得な購入方法ではありますが、現在学生かどうかであったり、どの製品を購入予定か、Appleギフトカードで還元される形でもいいのか等によっておすすめできるキャンペーンが異なります。

製品によってはキャンペーン適用外のものもWあるので、事前に必ずチェックしておきましょう。

ここからは初売りと学割それぞれどんな人におすすめなのかをご説明いたします。

3-1:初売りがオススメな人

Appleギフトカードでの還元でも問題ない方

1-1でご紹介した通り、初売りのキャンペーンは基本的に本体の値引きではなく、Appleギフトカードでの還元になっているため、普段あまりAppleでお買い物をしない、課金しないなど使い道がない方にはおすすめとは言い難いです。

頻繁にAppleでお買い物をする・AppStoreで課金をするなど使い道がある方であれば、初売りを利用するのがおすすめと言えます。

初売りまで待てる方

初売りは例年、年が明けた1月2日、3日のみに行われているため、今すぐ安く購入したいという方には不向きと言えます。

初売りの時期まで待ってでも安く購入したいという方におすすめです。

学割対象外の製品を安く購入したい方

初売りは毎年対象商品は設けられますが、すべてのジャンル内で「今年お得なアイテム」がピックアップされますので、iPhoneやApple watch等、学割対象外の製品をできるだけ安く購入したい方におすすめです。

3-2:学割がオススメな人

Appleギフトカードの使い道がない方

Appleギフトカードの使い道がなく、頻繁にApple製品を購入するわけでもない、という方には学割を使用するのがおすすめです。

iPadやMacを安く購入したい方

学割の対象となるのは主に学生の勉強促進に役立つ製品のため、iPhoneやAirPodsなどは学割対象外となります。

iPad・Macであれば全モデルで学割適用となりますため、対象製品を安く購入したいと考えている方におすすめです。

学割対象者で、今すぐ安く購入したい方

Apple学割は、初売りのように期間にかかわらずいつでも開催されているキャンペーンとなっているため、今すぐにiPadやMacの購入がしたい!初売りまで待てない!といった方におすすめです。

ただし最初にお伝えした通り、初売りの方が学割よりもお得ではあるため、もしも時期が初売りとかぶっている場合は初売りを優先して利用するべきだと言えます。

※学割適用の際の注意点※

Appleの店頭で購入する場合、学生証など、購入者が学割対象になるということを証明できる資料が必要になります。

ただし公式オンラインストアで購入する場合は指定の学生サイトにアクセスして決済を進めるため、証明書の提示は必要ありません。

学割が適用されるといっても、iPadの場合は年間2台まで購入可能等、様々な購入制限が設けられている為、学割でたくさん購入が出来るというわけではありません。

4.2024年のキャンペーン予測!

ここからは特に気になる来年2024年のキャンペーン予測についてご紹介していきます!

例年通り初売り、学割、新学期を始めようキャンペーンが開催されるようであれば、なるべくお得な時期に購入したいですよね。

結論としては恐らく2024年も期待通り、すべてのキャンペーンが開催されるようです。

こちらでは各キャンペーンの開催予想時期などをご紹介していきます。

4-1:初売りキャンペーン

Apple初売りキャンペーンはいつ開催されるのか、2021年からの3年間で統計を取った所、主に1月2日と3日に開催されているため、2024年も例年と同様でそちらの2日間に開催される可能性が非常に高いです。

日時 オンライン 店頭
開催日 1月2日
~3日
1月2日
~3日
時間 24時~ 10時~
(開店時間)

初売りセールはとても人気で前日から店頭に並ぶ人もいるほど大混雑するため、店頭で購入予定でなるべく早く手に入れたい方は、前もって並んでおくのも一つの手かもしれませんね。

Apple公式で初売りの日程を発表するタイミングは毎年12月26日以降なので、明確に開催日を知りたい場合、その日以降に確認してみるといいでしょう。

4-2:学割キャンペーン

学割に関しては1-2でご紹介した通り、時期や時間問わず行われている為、2024年も常に開催されている可能性が高いです。

いつでも学割が適用されるので、時期や時間を気にせずゆっくり悩めますね。

※店頭で購入の場合は開店時間の10時からとなります。

4-3:新学期を始めようキャンペーン

新学期を始めようキャンペーンも過去数年間、毎年2月の1週目に開始され、4月中まで開催されています。

こちらのキャンペーンは長期的に開催されていますが、キャンペーン終了日が上旬、中旬、下旬であったりと毎年微妙に変わっておりますので、ぎりぎりにキャンペーンを使用するかもしれないという方は注意が必要です。

まとめ

  • 「初売り」が1番安くなる。
  • 「初売り」と「学割」の併用はできないが、「学割」と「新学期を始めようキャンペーン」の併用は可能で、学割対象製品であれば「初売り」で購入するよりも安くなる。
  • 「初売り」は本体の値引きではなく、Appleギフトカードでの還元。
  • 2024年も例年通り全てのキャンペーンが開催される可能性が高い。

以上、appleの初売りと学割はどっちが安いのか?をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

購入を急いでいない方であれば、ぜひ一度appleの初売りや、学割と新学期を始めようキャンペーンの併用をご検討してみてはいかがでしょうか。お得にapple製品をゲットしましょう!