iPhone16最新情報!発売日はいつ?全画面・デザイン・カラー特徴解説

iPhone16最新情報!発売日はいつ?全画面・デザイン・カラー特徴解説

iPhone16の気になる最新情報から特徴を徹底予想! 毎年の楽しみ、新作iPhoneの発表。2024年はどんなiPhoneが出るか気になりますよね。

iPhone16の発売前に様々な噂も飛び交っています。

とうとう全画面に?本体デザインは?カラー展開は?など気になるリーク情報もまとめて解説!

1.最新情報を入手!iPhone16の特徴予想【全画面・デザイン・カラー】

iPhone16 特徴予想 全画面 デザイン カラー

みんな気になるiPhone16。AI時代に突入する今、Appleはどんなスマートフォンを出してくるのか世界中が注目しています。

この章ではまずiPhone発売前に世間で囁かれている噂についてまとめてみました。

以下で詳しく解説していきます。

1-1:iPhone16とうとう全画面に!

iPhone端末の全画面が難しいという話は昔から言われていましたがとうとう技術の進化により全画面が実現されると噂に。

複数の情報筋が報じているように、iPhone16 ProとiPhone16 Pro Max・Ultraのディスプレイは、従来の6.1インチと6.7インチから6.3インチと6.9インチに大型化される可能性があります。(iPhone16 Proモデルのみ、画面サイズ拡大される可能性があると予想されています。)

確定事項ではありませんがiPhone15シリーズと同じ「Dynamic Island」を採用されると予想しています。

Dynamic Islandとは

iPhone14 Pro/Pro Maxに搭載された新機能で、従来のノッチ部分を進化させたもの。

カメラ穴と通知領域を一体化し、状況に応じて形を変えたり、情報を表示したりするなど、より直感的でスマートな操作を実現します。

Dynamic Island

✔︎ iPhone15

シリーズ サイズ/インチ
iPhone15 6.1
iPhone15 Plus 6.7
iPhone15 Pro 6.1
iPhone15 Pro Max 6.7

✔︎ iPhone16(予想)

シリーズ サイズ/インチ
iPhone15 6.1
iPhone15 Plus 6.7
iPhone15 Pro 6.3
iPhone15 Pro Max 6.9

参考リーク情報:macrumors / iphone-mania / Majin Bu

1-2:iPhone16のデザイン・スペック・サイズ

iPhone16シリーズのラインナップは、現在のところ定番の以下4ラインナップだと予想されます。

  • iPhone16
  • iPhone16 Plus
  • iPhone16 Pro
  • iPhone16 Pro Max
iPhone16 デザイン

左からiPhone16 Pro Max / iPhone16 Plus / iPhone16 / iPhone16Pro

参考リーク情報:Majin Bu

✔︎ iPhone16の画面デザインについて

ディスプレイの枠部分であるベゼルを薄くして画面の端から端までディスプレイとして活用できるようになっていると言われています。従来と同じサイズのデバイスでもより大きな画面で見ることが可能に。

ゲームやYouTubeなどの映像コンテンツはもちろん、最近はPC代わりにもなるiPhoneで文書データをみる機会も増えてきたので、もし本当だったら嬉しいアップデートですね。

ベゼルを薄くしても問題はないのか?

ベゼルを薄くする際に発熱の問題がありましたが、BRS技術を導入して下部の導線を上部に巻き上げることで発熱を管理するとの情報がありました。

熱伝導性が高く、効率的に熱を発散する「グラフェン」という材料をヒートシンクに採用すると言われています。

1-3:iPhone16のカラー展開にゴールドやローズの噂も

iPhone16 無印 Pro デザインイメージ

参考リーク情報:https://x.com/gizmodojapan

iPhone16のカラーにゴールドやローズが加わるとの噂を耳にしました。

過去にゴールドはダサいと言われ、それiPhone15シリーズではゴールド展開がありませんでしたがiPhone16で復活となるか!気になるポイントです。

近年のiPhoneカラー展開傾向としては、

  • スタンダードモデルは明るくカラフルなラインナップ
  • Proモデルは重厚で高級感のある少し暗めのラインナップ

となっています。

iPhone15シリーズでは、Proモデルのフレームがチタン製となり話題になりましたよね。

スタンダードモデルとProモデルの差別化が進められているので、iPhone16シリーズでもその傾向はあると考えられています。

また同じく近年の傾向として、そのシリーズを象徴するような”推しカラー”が新色として登場することも。

✔︎ 過去のシリーズとカラー参考

シリーズ スタンダードモデル Proモデル
iPhone12シリーズ ホワイト・ブラック・グリーン・ブルー・(PRODUCT)RED シルバー・ゴールド・グラファイト・パシフィックブルー
iPhone13シリーズ スターライト・ミッドナイト・ブルー・ピンク・(PRODUCT)RED シルバー・ゴールド・グラファイト・シエラブルー
iPhone14シリーズ スターライト・ミッドナイト・ブルー・パープル・(PRODUCT)RED シルバー・ゴールド・スペースブラック・ディープパープル
iPhone15シリーズ ブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンク ブラックチタニウム・ホワイトチタニウム・ブルーチタニウム・ナチュラルチタニウム

2.iPhone16はいつ?発売日は9月27日予想

iPhone16 発売日 いつ

例年通りに行けば、9月の第2週に新型iPhoneの発表があり、数日後に予約を開始、さらにその翌週〜翌々週に発売されるでしょう。

おそらくこういったスケジュールに変化は考えにくいので、今年もApple Storeまで購入しにいく方はこの日を目安に身構えておくのが良いでしょう。

過去の発表日から発売日までを振り返って予測してみました。

シリーズ 発売年 発表日 予約日 発売日
iPhone15 2023年 9月13日(水) 9月15日(金)21時 9月22日(金)
iPhone14 2022年 9月8日(木) 9月9日(金)21時 9月16日(金)
iPhone13 2021年 9月14日(火) 9月17日(金) 9月24日(金)

発表自体は2週目の平日中日で、発売は月の最終金曜日になることが多いです。

上記を踏まえて今年のiPhone16の発表日・発売日は

発表日:9月12日(水) / 発売日:9月27日(金)

ではないかと予想されます。

3.iPhone16の値段・価格予想

iPhone16 値段 価格 予想

iPhone16シリーズの販売価格は、現時点では据え置きとなる可能性と値上がりする可能性が半々です。というのも、高性能化による製造コストの増加に加え、世界的なインフレの影響も合わさって、シンプルに考えると値上がりしてしまう可能性が高いと考えられます。

しかし、この環境は昨年のiPhone15シリーズと同様ですが、2021年以降に発売された「iPhone13」「iPhone14」「iPhone15」のすべてが799ドル、と価格は据え置きです。

日本での販売価格

日本では円安の影響もあり若干の値上がりとなりましたが、アメリカでの販売価格は変わりませんでした。

2023年9月時点の為替平均は147円で、2024年6月現在の為替は156〜159円です。

2023年も1年で10〜20円ほど上がっているので、アメリカの販売価格は据え置きでも日本価格では約10%ほどの価格上昇はあるかもしれません。

前回価格への反映を抑えることができたのであれば今回もできるのではないかと、据え置きとなる可能性も期待されます。

そのため、値上がりするのか据え置きとなるのかどうか、読み切れない状況となっています。

✔︎ iPhone15価格参考

シリーズ 容量 日本価格 米国価格
iPhone15 128GB 124,800円 799ドル
256GB 139,800円 899ドル
512GB 169,800円 1099ドル
iPhone15 Plus 128GB 139,800円 899ドル
256GB 154,800円 999ドル
512GB 184,800円 1199ドル
iPhone15 Pro 128GB 159,800円 999ドル
256GB 174,800円 1099ドル
512GB 204,800円 1299ドル
1TB 234,800円 1499ドル
iPhone15 Pro Max 256GB 189,800円 1199ドル
512GB 219,800円 1399ドル
1TB 249,800円 1599ドル

4.ChatGPT搭載の「Apple Intelligence」に対応

iPhone16 ChatGPT 搭載 Apple  Intelligence 対応 生成AI

最近では新しいiOSが発表されたことも記憶に新しいですよね。

2024年6月10日にAppleから新OS「iOS18」が発表されました。内容は主にこちらの4点。

  • 新しいAppleの生成AI「Apple Intelligence」対応
  • ロック画面のさらなる進化
  • メッセージ機能の大幅強化
  • より直感的な操作性

ちなみに、このアップルインテリジェンスの対応機種はiPhone15 Pro・iPhone15 Promax M1チップ搭載以降となります。iPhone16ではこの機能がフルで活用されるものになるでしょう。

こちらはsiriとデバイスの言語設定を英語にすることで利用できるとのこと。

今現在20ドルで使えるChatGPT-4o(オムニ)が搭載されているスマホという価値の高さがうかがえますよね。

一部のiPhoneのみでしか利用できない理由

メモリの容量が原因だと考えられます。

iPhone15 / Plusに搭載されているRAMは6GBですが、iPhone15 Pro / ProMaxは8GBのRAMが搭載されており2GBの差があります。

十分なメモリがなければモバイルデバイスでAIを許容できるパフォーマンスで実行することが難しいでしょう。

Apple  Intelligence

✔︎ Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)とは?

OpenAIと提携しiPhoneにChat GPTが搭載されるようになりました。(利用料無料)

Apple Intelligenceでできることは大きく以下の5つ。

  • 文章作成支援(校正・要約・翻訳・創作)
  • 高度な情報整理(メール・カレンダー・メモ・ファイル)
  • デバイス連携(テキスト・画像・動画をシームレスにコピペや操作可能)
  • 音声アシスタント
  • アクセシビリティ(視覚障害者や聴覚障害者などに対しても使いやすく)

※ 上記はほんの一例であり、Apple Intelligenceは今後も進化し続ける予定です。

これはGoogleで使える「Gemini」に対抗してきたのではと考えられます。

有料版「Apple Intelligence+」の噂

前述のiOS18で提供される「Apple Intelligence」はベータ版でBloombergのMark Gurman氏からは、Apple Intelligenceに関するAppleの長期計画に追加機能を有料にすることが含まれていると言われています。

これはiPhone端末(ハードウェア)販売への依存度を減らすため、デジタルサービスの強化を示す新たな兆候と考えられるでしょう。

詳しくはApple公式サイトをご確認ください。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2024/06/introducing-apple-intelligence-for-iphone-ipad-and-mac/

5.iPhone16ではカメラ・ボタンのアップデートも予定

iPhone16 カメラ ボタン 予測

ここまで見てきた中でiPhone16のスペックに関しては高いことが予想されます。

カラーはもちろん気になるカメラレンズやボタンについてこの章では紐解いていこうと思います。

Appleのリークアカウントやサイトを参考に以下の点についてまとめてみました。

  • iPhone16のカメラレンズは垂直配置に
  • アクションボタン搭載されることに
  • 撮影専用のキャプチャボタンが追加

5-1:iPhone16のカメラはダサい?垂直配置で空間ビデオ機能に適応か

Apple Vison Pro(Apple初の3Dカメラ)の空間ビデオ機能に適応する為に、実現不可能だった理由の一つ、斜めに配置のレンズを大幅に改訂予定との噂です。

LIDAR用に十分なスペースを残すために垂直配置に変更してコンパクトな配置が特徴的。

今までカメラレンズは1つから斜め配置の2つ、Proシリーズに至っては3つと増えるたびにダサいと言われてきましたが、ここにきてiPhoneでも3Dカメラに対応できる時代になりました。

カメラの数が増えることがダサいということでしたら数は減り、すっきりとして噂段階では概ね好評のようです。

iPhone16 カメラ 予測

参照元:https://x.com/Aaron_Carpentr/status/1755207069098246182

5-2:「アクションボタン」が全モデルへ搭載予定

iPhone15 Proシリーズにも採用されたミュートスイッチに代わる機能「アクションボタン」

これがiPhone16シリーズ全モデルで採用されるという噂があります。

そして、もしかしたら圧力検出するセンサーが搭載される可能性も。もう物理的なボタンではなく、タッチセンサーのようなボタンになるかもしれません。

参照元:https://www.91mobiles.com/hub/iphone-16-pro-cad-renders-exclusive/

5-3:撮影専用の「キャプチャボタン」が追加

iPhone16 キャプチャボタン

参照元:https://www.91mobiles.com/hub/iphone-16-pro-cad-renders-exclusive/

キャプチャボタンは画像のようにiPhone16 Pro/Pro Maxの電源ボタンと同じ側面下に配置されます。シャッター位置としてはとても便利になりますね!

圧力とタッチに反応し、指先で左右にスワイプすることでズームインとズームアウトが可能です。

また、軽く押すと被写体に焦点を合わせることができ、強く押すと録画ができると言われています。

キャプチャボタンとは?

物理的に押すメカニカルボタンと違い、指でタッチするだけで感知されるボタン設計です。キャプチャボタン自体は静電容量式、タッチパネルの操作法と似ているようです。

5-4:マイクの性能もアップ?

マイク性能についてはこの2点について噂されています。

  • Siriの使用体験向上
  • 防水性能とノイズ比の改善

周囲の騒音に影響を受けずにより精確な音声認識ができ、Siriの「音声アシスタント」性能が大幅に向上します。

クリアな音声は通話やFaceTime、動画撮影時はもちろん、ZoomやGoogle meet等を使ってオンラインミーティングをされる方も増えてきた中、さらに場所にとらわれない働き方の促進につながるでしょう。

6.折りたたみはiPhone16以降に搭載される可能性

折りたたみ iPhone

ダサいと噂されている折りたたみiPhoneは、今回のiPhone16での搭載可能性は低いと考えられます。その理由としては3つ。

  • 従来通りのデザイン採用予定
  • 技術やコストの面で未解決
  • 折りたたみがまだ一般的でないため2026年ごろに発売予定
折りたたみ iPhone 予想

参考リーク元:https://www.youtube.com/watch?v=k1DxL-vyjfs

以下で詳しく解説していきます。

✔︎ 従来通りのデザイン採用予定
信頼できる情報源からのリーク情報では2024年発売のiPhone16には従来通りのデザインが採用されることから、今から仕様が大きく変わる折りたたみスマホの発売は考えにくい。

✔︎ 技術やコストの面で未解決
ディスプレイ技術や部品コストなどの課題がまだあり、商用化にはまだ時間がかかると言われています。今現在でもAIの導入やボタン・カメラ各種の性能アップをしているにも関わらず(アメリカでの)販売価格は横ばい。そこにさらなる技術・部品の追加は今はデメリットになることが考えられます。

✔︎ 折りたたみがまだ一般的でないため2026年ごろに発売予定
Samsung(ギャラクシー)やGoogle(Google Pixel)ではすでにこの折りたたみの分野で先行していますが、Appleは完璧主義者なため折りたたみ式スマホがまだ一般的でない現状を考慮して慎重に動いているのかもしれません。2026年ごろに発売されるとの噂もあります。

7.iPhone16と他モデルのスペック比較

iPhone16 スペック比較

今回のiPhone16を購入すべきか、流して次回iPhoneを待つ方が良いか、迷いますよね。この章では直近に発売されたiPhoneや今後発売が予想されるiPhoneとのスペック比較を行います。ぜひ参考にしてみてください。

  • iPhone15とiPhone16
  • iPhoneSE4とiPhone16

7-1:iPhone15とiPhone16を比較

2023年の9月に発売されたiPhone15と今回発売予定のiPhone16のスペックやデザインについて比較してみましょう。

比較項目はおおきく8点。

項目 iPhone15シリーズ iPhone16シリーズ
カメラデザイン 無印は斜めの2眼、Proは正方形の3眼 無印モデルは縦2眼に変更、Proモデルは正方形のまま
カメラ性能 4,800万画素メインカメラ(Pro) Proモデルに4,800万画素超広角の可能性
キャプチャボタン なし 本体側面に新たに搭載
アクションボタン Proモデルのみ搭載 引き続き搭載
チップセット A17 Bionic(無印)、A17 Pro(Pro) A18 Bionic(無印)、A18 Pro(Pro)
ストレージ 最大1TB Proモデルに2TBオプション追加の可能性
ディスプレイ 6.1インチ(無印)、6.7インチ(Plus/Pro/Pro Max)
  • Proが6.3インチ、Pro Maxが6.9インチに
  • 全画面ディスプレイ搭載
Apple Intelligence Proモデルのみ搭載 搭載
カラー ブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンク・ブラックチタニウム・ホワイトチタニウム・ブルーチタニウム・ナチュラルチタニウム 全9種類 ブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンク・ゴールド・ローズ・ブラックチタニウム・ホワイトチタニウム・ブルーチタニウム・ナチュラルチタニウム 全11種類

全体的に容量や画素数は上がっています。カメラに関してはレンズデザインはもちろん、超広角の可能性もあるため奥行きのある写真を撮りたい方にはぴったりな機能と言えるでしょう。

また、キャプチャボタンやアクションボタンなどの便利ツールの搭載はさらなる利便性向上に役立つと考えられます。ディスプレイサイズはそこまで変化はありませんので全画面になるか、ならないかが大きな鍵となります。

そして、要の一つApple IntelligenceはiPhone15 Pro以降のみ対応となるのでiPhone15無印以前の端末をお持ちの方はAI機能の充実を求めてiPhone16に変えるのも良いでしょう。

✔︎ iPhone15と比べた時のiPhone16に機種変更をするメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 次世代AI「Apple Intelligence」の搭載
  • カメラ機能や画素数がUP
  • より直感的に操作ができる
  • カメラにこだわりがない場合は無用の長物に
  • これからもっと機能性の高いAI対応端末が出てくるかもしれない

とは言ってもiPhone15にはメリットがたくさんあります。使いこなせていない機能もあるかも!?

詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください。

\ iPhone15のメリット3選 /

iPhone15 USB-C

iPhone15はUSB-C対応!超便利なメリット3選を解説!

今月22日(金)、ついにApple社の新型スマートフォンiPhone15シリーズ…
bakueki.jp

7-2:iPhoneSE4とiPhone16を比較

項目 iPhoneSE4(予想) iPhone16シリーズ
カメラデザイン カメラレンズは一つ
(広角非対応)
無印モデルは縦2眼に変更、Proモデルは正方形のまま
カメラ性能 4,800万画素
(インカメラはなし)
Proモデルに4,800万画素超広角の可能性
キャプチャボタン なし 本体側面に新たに搭載
アクションボタン 搭載予定 引き続き搭載
チップセット A16 Bionic A18 Bionic(無印)、A18 Pro(Pro)
ストレージ 64GBが廃止され128GBから Proモデルに2TBオプション追加の可能性
ディスプレイ
  • 6.1インチ
  • ホームボタンが廃止される
  • Proが6.3インチ、Pro Maxが6.9インチに
  • 全画面ディスプレイ搭載
Apple Intelligence なし 搭載
カラー ミッドナイト・スタ―ライト・(PRODUCT)RED 全3種 ブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンク・ゴールド・ローズ・ブラックチタニウム・ホワイトチタニウム・ブルーチタニウム・ナチュラルチタニウム 全11種類
ロック Face ID Face ID

シンプルにスマホが使いたいという方にはiPhoneSE4がおすすめで、より高性能なiPhoneが欲しい方はiPhone16が良いでしょう。

どちらもまだ発売されていない商品ですが、ターゲットがそれぞれ異なるため特徴がくっきりと分かれましたね。

カメラの画素数に関してはSE3からだいぶアップデートされiPhone16に並ぶ高画質となりそうです。そして、ホームボタンの廃止によりロック解除方法がとうとうFace IDになりました。

機能面で異なる点は多々ありますが、基本スペック自体がどんどんアップデートされている印象なので自分に必要な機能を取捨選択していただくのが良いでしょう。

✔︎ iPhoneSE4と比べた時にiPhone16を選ぶメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 次世代AI「Apple Intelligence」の搭載
  • カメラ機能や画素数がUP
  • より直感的に操作ができる
  • 豊富なカラー展開
  • シンプルとは言い難い機能性
  • 機能を使いこなせない可能性がある

\ iPhoneSE4の予想解説 /

iPhone SE4

iPhoneSE4はいつ発売されるかを予想!特徴も詳しく解説!

2022年3月にiPhoneSE3が販売されてから約2年。 そろそろiPhone…
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7-3:iPhone16購入は待つべき?

iPhone16を購入すべきか、また来年のiPhone17を待つべきか迷いどころですよね。

見るべきポイントは以下の3つ。

  • Apple Intelligence(ChatGPT)への対応
  • フルスクリーン化
  • 超広角レンズの搭載

✔︎ Apple Intelligence(ChatGPT)への対応
Apple Intelligenceは現在英語版のみの対応となります。
もちろんAIで日本語への翻訳もつかえますが、ベースは英語ということで不慣れな方は使うのが大変かもしれません。

✔︎ フルスクリーン化
シンプルに大きい画面が必要かという点です。
仕事やプライベートどちらも必須なiPhoneですが、LINEやSNSを見るくらいの方でしたら特に不要でしょう。逆に高画質で動画を見たい方や小さい画面で書類を見るのが辛くなってきた方はiPhone16のメリットを享受することができますね。

✔︎ 超広角レンズの搭載

これによりメリットがある方は

  • 写真が趣味 / 仕事の方
  • カメラは持っていないけどハイクオリティな写真や映像が撮りたい方

などでしょう。逆にそれ以外の方は無くても問題がないということ。

英語版ChatGPTの利用に抵抗がなく、大きな画面で映像を見たい方で尚且つ写真にこだわりがある方は待たずに購入すべきでしょう!

7-4:今後もAI対応が進むiPhone!先駆けのiPhone16がおすすめ

様々な端末と比較して参りましたが、結論としてはAI全盛期の今身近な頭脳であるスマートフォンを最新のものにアップデートしていくのがベストと考えます。

これからApple Intelligenceも日本語対応していくことも考えられますが、端末を変えないと日本語対応できません、ということも考えにくいです。

データ通信容量が豊富な最新端末を所持しておくことでAppleの最先端OSに対応できることでしょう。

8.iPhone16をお得に購入する方法

iPhone16 お得に購入 方法

ここまでたっぷりとiPhones16のメリットやデメリットについてご説明させていただきましたが、一番懸念される点としては「値段」ではないでしょうか。

昔は気軽にiPhoneを買えていましたが、今ではPCが買えるくらいの価格になっています。

iphoneは下取り価格が高いのがメリットのひとつですが、とはいえ安く購入できたら嬉しいですよね!

この章ではiPhone16をお得に購入するための方法を3つご紹介します。

8-1:キャンペーンを利用する

現在iPhone15の買い替えキャンペーンを行っているところはiPhone16が発売されても同じようなキャンペーンを行う可能性がありますのでご紹介させていただきます。

✔︎ 【楽天モバイル】iPhoneトク得乗り換え!対象のiPhoneが最大32,000円相当おトク!

内容 契約時に所定の方法でiPhoneを購入した場合楽天ポイントプレゼント
  • 乗り換え(MNP):最大32,000円相当
  • 新規、プラン移行:最大28,000円相当
期間 終了日未定
条件等
  • マジ得フェスティバル申し込みページより楽天モバイルに初めて申し込み
  • 同時にiPhoneを一括払いまたは24回払いで購入
  • 2024年7月31日までにプランの利用開始
対象iPhone
  • iPhone15/15 Plus/15 Pro/15 Pro Max
  • iPhone14/14 Plus
  • iPhone13
  • iPhoneSE(第3世代)
楽天モバイル公式サイトを見る

また、楽天モバイルはスマホの下取りサービスも行っています。

iPhoneは最大10万円の下取り価格になるキャンペーンも行われていますので気になる方はチェックしてみてください。

スマホ下取りサービス公式HP

この他にもahamoやソフトバンクなど各社キャリアからお得なキャンペーンがあります。

✔︎ ahamoでスマホをおトクに購入しよう

内容
  • 新規契約で、購入時に利用者が22歳以下の場合
    →ポイント還元
  • 乗り換え
    →割引(最大40,000円)
期間 終了日未定
条件等
  • 割引適用日から1年間、一度他社に乗り換えした後に再度ドコモに乗り換えした場合適用不可。
  • 対象機種はahamoサイト記載の対象機種となります。
ahamoの公式サイトを見る

✔︎ auのスマホとくするプログラム

内容 対象機種を残価設定型の分割払いで購入。
25か月目に端末を返却すると残高の支払いが不要になる
期間 終了日未定
条件等
  • 回線契約不要
  • 13か月目以降なら前倒しで機種の返却が可能(24回目までの支払いが必要)
  • 25か月目に端末を返却しない場合、残価が更に24回に分割されて支払いを継続
  • 返却基準を満たさない場合22,000円の故障費用の支払いまたは返却不可能
  • au Certified(au認定中古品)は対象外
au公式サイトを見る

8-2:Apple Trade In(下取り)サービスを利用する

Appleの直営店舗やオンラインのアップルストアで行っているApple公式の下取りサービス「Apple Trade In」を利用すると新しいiPhoneが6,000円〜106,000円割引になります。

Apple公式ということできちんとリサイクルされているという安心感がありますよね。実際約4万トンの電子素材をリサイクルし、さらに出荷したApple製品の22%を再生資源と再生可能資源から製造することに成功しました。

お近くにAppleの店舗がある場合はそこに持ち込むだけでOK!

遠方の場合はApple公式サイトからのお申し込みで運送会社の方に引き取りに来てもらうことができます。箱が無くても、梱包材が無くても大丈夫!運送会社の方にiPhoneを渡すだけで完了します。

✔︎ 還元方法

下取り方法 還元方法
店舗持ち込み
  • Appleギフトカード
オンライン
  • 下取り価格分の返金
  • Appleギフトカード

※店舗・オンライン問わずAppleギフトカードでiPhone16を購入することができます。

下取り価格は以下の通りです。

デバイス 最大下取り価格
iPhone14 Pro Max 106,000円
iPhone14 Pro 94,000円
iPhone14 Plus 73,000円
iPhone14 67,000円
iPhone13 Pro Max 81,000円
iPhone13 Pro 67,000円
iPhone13 50,000円
iPhone13 mini 47,000円
iPhone12 Pro Max 58,000円
iPhone12 Pro 46,000円
iPhone12 35,000円
iPhone12 mini 28,000円

他の種類も下取り価格知りたい方はApple公式サイトから!

8-3:買取業者に高価買取してもらう

Apple Trade Inでも十分に高い買取金額ですが、実はもっと高く買い取ってもらう方法があるのはご存知ですか?iPhoneをオンラインで買取している業者がいるのです。

一番気になるのは価格面。Apple Trade Inよりも1万円〜2万円ほど買取価格が高くなる場合があります。

✔︎ 下取り価格比較(最大価格)※2024年7月現在

デバイス Apple Trade In 下取り 買取業者下取り
iPhone 14 Pro Max 106,000円
iPhone 14 Pro 94,000円
iPhone 14 Plus 73,000円
iPhone 14 67,000円
iPhone 13 Pro Max 81,000円 96,000円
iPhone 13 Pro 67,000円 82,000円
iPhone 13 50,000円 70,000円
iPhone 13 mini 47,000円
iPhone 12 Pro Max 58,000円 67,000円
iPhone 12 Pro 46,000円 51,000円
iPhone 12 35,000円 37,000円
iPhone 12 mini 28,000円 33,000円

このように下取り価格の高さは一目瞭然ですね!

色々あるiPhone買取業者の中でもおすすめは爆益買取!

  • LINEで簡単お申し込み
  • 約30分のスピード査定
  • 現金での還元
  • 壊れたジャンク品でも買取OKな場合も

どこで買取してもらうのが良いかわからなくなったら上記メリットが盛りだくさんな爆益買取にまずはお問い合わせください。

\ 下取りより買取がおすすめ /
使わなくなった iPhone 買取

使わなくなったiPhoneは下取りより買取!お得買取サービス3選

使わなくなったiPhoneを下取りをされたことありますか? “もう使う予定は特に…
bakueki.jp

iPhone16についてのまとめ

iPhone15から16へのアップデート内容は主にこの5点。

  • 生成AI「Apple Intelligence」対応
  • ベゼルが薄くなり全画面に
  • 超広角カメラに進化
  • キャプチャボタンの搭載
  • マイクの性能UP

注目はChatGPTとの提携で生まれたAppleのAI。現時点の情報ではメリットが盛りだくさんなiPhone16、更なる情報が公開された時には随時更新していきます!

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